近々のお仕事で演奏させて頂く曲の一つが、たまたま私の師匠の一人である佐藤允彦氏のアレンジのスメタナの交響曲「我が祖国」より有名な「モルダウ」で、久しぶりに1?年ぶりの師匠サウンドとの再会に、懐かしさに胸が一杯になり…
今日は、CDと譜面を照らし合わせながら、思わず感慨に浸ってしまった1日でした。
私は当時、某Jazzスクールに通っていて、最初のJazzPianoの師匠が板橋文夫氏、そして、アンサンブル&理論の授業で佐藤允彦氏のクラスに在籍していたのです。
あ!辛島文雄氏との出会いはそれよりも何年か後のことなんですが…。
そして、今回のCDのメンバーは、ピアノとアレンジは佐藤允彦氏、そしてフルートに中川昌三氏、そしてベースには東京時代、何度か一緒にお仕事させて頂いた桜井郁雄氏、ギターには私が通っていたスクールのギターの先生、井上博氏が参加。
本当に、キュンとするほど懐かしく、皆さん一人一人のお顔が鮮明に浮かび、1?年ぶりに、まさか師匠や思い出深いミュージシャン達の作品を演奏するとは、本当に思ってもいなかったことだけに、まるで偶然に卒業アルバムを開いたみたいな…いや、昔の憧れの先輩に再会したみたいな…そんな感慨深さを噛みしめたのでありました。
そして、今回のお仕事では、そんな佐藤師匠や先輩ミュージシャンに恥じない演奏でバリッと本番を決めたい!と心に決めた私です(笑)
明日は譜面書き、明後日は12月のイベント「SMILES」のための、クラシックピアニストとの第一回目リハーサル…と、忙しい週末になりそうです。
がんばらんば!私…。