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もうすでにラジオや、直接お会いした方々にはお話したのですが、実は帰国当日のマドリッド空港で、やっちゃいました(笑)これを俗に『添乗員泣かせ』と言うのですが(爆)
いよいよ帰る日。 マドリッドの空港に着き、スーツケースを預け、2時間後のフライトまで1時間の自由時間を頂きました。 40人のツアーメンバーが集められ、添乗員さんから『1時間後にあそこに見える下の階のパラソルの前で集合ですよ!』との事。 『ハ−イ!』元気に皆、クモのコ散らすように一旦解散。 皆さんもご存知の通り、空港には免税店やカフェ、レストランがあります。 まずは、○村ちゃんとスペインでの最後の時間を噛みしめつつカフェで昼シャンパン&絞りたてオレンジジュースを注文。 そして、免税店に最後のお買い物へ。 今回はランコムのマスカラのみで我慢。帰りの機内免税品販売で母へのお土産や女友達への化粧品お土産を買うことにしてたので、Swatchの可愛い時計にも思わず手が延びそうになったけど、ガマンガマン…(笑) そして、後は帰りの飛行機に乗るだけ、と気持ち的に余裕が出たせいか、○村ちゃんとは、お互い別行動を取ることに…。 私は、一人ブラブラと空港内をウィンドウショッピング… そして、そろそろ集合時間5分前になった。 集合場所の下の階のパラソルへ行かなきゃ!と、下りのエスカレーターを探す。 割と隅っこのほうに下りのエスカレーターが見え、意気揚々と乗る。 そ、そ、そひたら…な、な、なんとこのエスカレーター、下り専用のエスカレーターで、グングン下階へ… 『あ、、、、パラソルが上に見えるぅ〜。。。』と、更に下階へ下階へと…(汗) 『ま、ま、まずい…(汗)』・・・・・・ もう、本当に目がテン(大汗) そして、到着したのは地下2階。しかも上りのエスカレーターの陰すら無い。 一体ここは??? と、見えたのはシャトル列車。 しかも、右のほうからは、そのシャトル列車にいち早く乗り込もうとする、異国の人達の波が… そこに、ポツネ〜ン(。_。)|||と、邦人女性一人。 『どうにかして上の階へ行かなきゃ!』と目を見開き、もう一度、辺りを見回し、掛け足でウロウロしてみたが、エスカレーターもエレベーターも階段も見当たらない。 『ど、ど、どうしよぅ…』 時計を見ると集合時間2分前。 『これは、2分で集合場所には行けるはずも無いし、ピンチ!!!』 数秒で色んなことを考えた。 一番の得策は???誰かに聞かなきゃ!!!でも、皆シャトル列車に一目散だし…話かけられそうな気配ではない… 駅員さんみたいな人も見えないし… 『そうだ!とりあえず添乗員さんに遅れる旨を連絡しなきゃ!』 と、ここで海外使用携帯電話が役に立った。 『すみません…間違ってエスカレーターに乗ってしまって、シャトル列車の乗り場まで降りてしまって…上れないんですぅ。。。(涙)』 『上りのエスカレーターは無いの?』 『は、はい、、、探してるんですが、見当たらないんです』 『じゃ、制服を着た人を探して、何とかしてJ-50(搭乗口)まで来て!』 『ハ、ハイ!!!何とかして行きます!』 と言ったものの、生きた心地はしない…(爆汗) Jー50ったって、向こうの空港は、とにかく広い。この地階から脱出して目出度く搭乗口まで行けるのだろうか… もう、半分涙出そうになってきた。。。 『落ち着け、私…』 と、ウロウロしていたら、隅っこのほうに制服を着た優しそうな年配の女性が!!! 『うぁ。。。助かったぁ〜。。。』 『Oiga,Porfavor!Quiero ir J-50』(訳・ちょっとすみません。私はJ-50に行きたいです)と、搭乗券を見せた。 その、優しそうな女性は『あなた、迷ったのね!こっちこっち…』みたいなスペイン語で、裏のほうへ連れてって下さり、ガラス張りのエレベーターのオープンボタンを押して『ナントカカントカ ドス=2』と上を指差してくれました。 『あ、これで2階へ行けってことだな』と思い、『Muchas Gracias!』と言ってお辞儀して頭を上げたら、もうすでにエレベーターのドアが閉まってた…(トホホ…) 『よーし!!!これでドスへ行くぞ!』と前向きに階数ボタンを押そうとしたら、 2=ドスが無い(爆汗) 1=ウノまでしか無いのだ。 『アイタタタ…』(一瞬にして再び落ち込む) でも、とにかく少しでも上に行かなきゃ!!!と、気を取り直し、1階ボタンを押す。 『また、1階で同じように聞けば何とかなるさ!頑張れ!私…』 1階でドアが開いた…。 と、何となくザワザワと人の気配… 『うん???なんかさっきまで見てた光景???』 そう!!!そこは、カフェ&免税店が並ぶ賑やかな階だったのでした。 『あ!!!このエレベーターでの1階は、彼女が言ったドスだったんだ!!!ありがとう!!!セニョリータ〜!!!』 そして、パラソル目掛けて猛ダッシュ!!!』 『うぁ!!!添乗員さんが見えた!!!間に合った!!!』 と、○村ちゃんが心配そうにキョロキョロと辺りを見回している姿が目に飛び込んできた。 『ごめ〜〜〜ん…』 『あ〜、、、よかったよかった…』 本当に、心配かけてゴメンね、○村ちゃん。。。 そして、添乗員さんにも、深くお詫びしました。。。 もしもあの時、間に合わなかったら??? と、思うと、かなーり冷え被りますが、以外と今頃、マドリッドの空港のシャトル列車の乗り場で、ピアニカでストリートやりながら、帰りの旅費を稼いでたりして…(爆) な〜んて、今だから言えてます!(苦笑) そして、第2の彷徨い事件に続く…
by opemoca
| 2007-03-15 04:09
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