明日朝、WBCの決勝だ!
今、この日本は色んなことが歪んでいて、言い知れぬ不安や疑問を感じる今日この頃だけど、今回のWBCでの王Japanは、なんていうか『まっとうなカッコ良さ』みたいなものを感じ、胸が熱くなった、と同時に、私もがんばらなきゃ!って思った。
選手一人一人の勇姿から、プロのプロたる真剣&真摯な生き様みたいなものもビシビシと伝わってきて…所謂パソコン上でアブク銭を作るという、対局にあるインチキ臭い生き方ではなく、肉体と精神の訓練を重ね、数々の修羅場を乗り越え、皆で心を一つにし、戦った報酬として、お金を受け取る…というような、とても『まっとうな生き様』を見せてもらった気がする。
それにしても、王さんの監督としての判断は神がかっていたなぁ…
王さんと言えば、私の亡き父が法政大学の学生の頃、まだ中学生だった王さんの家庭教師をしていたらしい。(私は直接父からは聞いていないのだが、母に若い頃、話していたらしい。とても真面目で賢くて可愛い青年だったとか…ご実家が中華料理屋さんで、家庭教師の日は、終わったらいつもご馳走になっていたとか…)
王さんは、父のこと憶えてくれているだろうか?
とにかく明日は 祈・優勝!世界一!