な、な、なんと昨夜はCharのライブに行ってきましたー。
やっぱ、ジャンルとか関係無しにカッコよいものはカッコよい!
なんてったって、ハッタリでは無いテクニック&抜群のリズムとモノホンの色気。んもぉ〜完全にノックアウト。(まだ、酔いしれてます。デヘッ)
それに、やはりモノホンのミュージシャンはどんなにパワフルな大音量であっても、うるさくなくメンバー一人一人の音の粒が美しいのらぁ〜。
それにしても『スピーカーから聞こえる大音量なのに美しい音』というのは、ミュージシャンのリズムの良さに加え、PA(音響)の方の技術&センスが不可欠だと思う。昨夜のステージは、ミュージシャン一人一人のポテンシャルの高さ&素晴らしいPA(音響)の方の腕に、改めて、プロたるものの在るべき姿を痛感させられたステージでした。
そして、20代アタマ、ジャズスクールでアンサンブルレッスンを受けていたのですが、その時、講師をしておられた当時トップのスタジオミュージシャン某ギタリストが『ヘタなバンドほど音がうるさい』と言っておられた印象的な言葉が蘇る。
必要以上に大きな音はゴマカシも効くし、自分の奏でる『音』に対して鈍感になる。
そして又、音響状態が最悪だと、その状態が手枷足枷になり、何もクリエイト出来なくなってしまう。ピアノの前で脳ミソが固まってしまい、もの凄いストレスになる。
だからこそ、信頼出来る音響(PA)の方の存在は、共演するメンバーと同じくらい大きいのだ。
これからも、益々『音』に対して、繊細な『耳』であり続けたいと強く思った夜でした。