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先日、子供の頃から大好きだった某老舗レストランに行った。久し振りにその店の黒パンとレバーパスタ、ボルシチとワインを楽しみに行った。
店内は月曜日というのにほぼ満席に近い状態。流石だなぁ、、、と関心しつつ席に着いた。 赤ワインに黒パン、手作りカルバスにボルシチ、くるみの乗ったサラダにレバーパスタを注文。 ウエイトレスは可愛いチャイニーズ女性だった。少々たどたどしい日本語に不安を感じつつも注文し、一息ついた、、、と、早速注文の確認に登場。 不安は膨れる。 しばらくしてワインとカルバス&お目当ての黒パンが来た。やはり美味しい!!!と幸福を噛みしめつつ、次の料理を待つ。 またまた結構な時間が流れ、その可愛い女性が料理を運んできたのだが、何と、注文したものと違うサラダ(レバーの乗ったサラダ)が登場。 『これは頼んでないよ』と言ったら、『すみません、、、』と、厨房へ小走りで戻る。 またもや不安は膨れる。 レバーパスタがレバーサラダに替った?、、、果たしてレバーパスタは来るの?くるみのサラダは来るの?、、、お金払って食事するのにこんな事で悩まなければならない事自体にだんだん不愉快指数が上がってくる。 そして、またまた結構な時間が流れ(約20分強)赤ワインとカルバス&黒パンのみ。 最初に注文してからは相当な時間が流れている。 パンはお腹の中で膨れてくるわ、なんだかもうすでに満腹なような、変な胃袋状態になってくる。せめてボルシチくらい出せるっしょ。赤ワインのハムとパンで40分はあんまりだよ(怒) せっかくの楽しいディナータイムなのに、不愉快指数ますますUP。 と、ちょうど通りかかったマスター(オーナー)にせめてボルシチを持って来て欲しいと伝えようと思い、声を掛けた。そしたら、な、な、な、な、なんと、右手を斜め上に上げ、かなり偉そうに(ま、風貌も偉そうな感じの男ではあるが)『ちょっと待って』だと(怒)しかも、さっさと厨房へ去っていく。その応対は客に対する態度かいな?SO WHAT(なんでやねん)??? もうこの時点で不愉快指数限りなくMAXに近付く。 それでも怒りを押え、その後も少しは待った。 しかし、頼んだ料理が出てくる気配もなく、、、ついに堪忍袋の緒が切れた。 『出よう!』 そして、レジに向ったら、可愛いチャイニーズの彼女が不思議そうに駆け寄ってきた。 『お料理があんまり遅いから、帰ります』と言ったら、慌てて厨房へ。。。 そしたら、やおらマスター(オーナー)が、『すみませーん』だと。しかも、目も見ずに、心ここに有らずな謝罪っぷり(あきれ果て指数全開なりー) 食べた分だけの支払いをして店を出た。 注文を間違えたことで厨房がパニックになったかもしれないし、店の奥でコース料理のお客様が居たから、大変なのはわかる。日本語がパーフェクトではないウェイトレスを責める気持ちも全く無い。が、しかし、そこをフォローするのがオーナーという立場の人間なはず。 お金払って来てくれる客に対しての、プロの対応とは全く対局にある態度に怒りを越して、あきれ果てた。 これまた、長崎にありがちな殿様商売の「ナーナー主義」を痛感させられた。 老舗なのは誰もが認めるし、料理も美味しい。先代オーナーは素晴らしかった。 だからこそ、腹が立つ。 残念でならない。 もし、私が旅行客だったとしたら、もう二度と長崎には来たくないと思うくらい、感じの悪いオーナーだ。 先代が築いた店の看板に泥を塗る行為としか言いようがない。 そして付け加えておくと、このオーナー、常連客(上客)へのあからさまな態度の豹変ぶりも見もの(これは以前から感じていた) 私は、代替りするまでは二度とこの店に足を運ばない。
by opemoca
| 2005-10-26 22:58
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