私は、母が天国に還ってから,長崎古町教会で洗礼を受け、プロテスタントの信者になりました。
母は娘の私に『伝道』という形で、死生観を伝授してくれたのだと実感しています。
そして、長崎古町教会に於いて、母娘二代に渡り、オルガン奏楽のご奉仕をさせて頂いていることになります。
私が今日まで音楽続けて来たのは、この道に繋がっていたのだなぁ…と実感しています。
賛美歌のメロディはシンプルで、この上なく美しく、胸が熱くなり、涙が出ます。
パイプオルガンで、楽譜通りに弾き、神様に捧げることも幸せを感じていますが、
私なりに色んなアイディアでアレンジを施すことにも幸せを感じています。
もちろん、本業の軸である『無いものを出現させる』作曲においては、一生ピアノの前で
格闘していきたいと思っています。
今回は、諫早教会より依頼を頂き、コンサートの運びとなりました。
どなたでも自由にご参加頂けるライブです。
ご興味のあられる方はお気軽に、いらしてくださいね。